仮想通貨業界における詐欺とブルーチェックマーク(認証マーク)

この動画を出してからしばらく経った後に、Charles本人のアカウントは青いチェックマーク(認証マーク)が付きました!

偽物の方は青いチェックマークはついていません。
 

皆さん、こんにちは。チャールズ・ホスキンソンです。暖かい日差しが降り注ぐコロラドから生放送でお届けしています。今日は仮想通貨業界における詐欺と、ソーシャルネットワークがどのように犯罪行為を助長しプラットフォーム化しているかについてお話ししたいと思います。

私はかれこれ8年ほどこの業界にいますが、昔はなりすまし詐欺やクリック詐欺はありませんでした。4年から5年前にGiveAway詐欺が出て来ました。GiveAway詐欺というのは誰かが誰かになりすますという事です。なりすました人間がADAホルダーを巧みに説得しADAを送金するよう誘導するのです。私は当初このような詐欺に騙されるような人はそういないと思っていました。しかし、エアドロップ機能が誕生し、あらゆる種類のマーケティング会社が存在する現代において、著名人がプレゼント企画などを行うことは十分にあり得ます。そのため、多くの人が被害に遭っています。

また、詐欺師は信じられないほど賢くなっています。例えば、この動画をYouTubeにアップします。すると誰かがこの動画を加工し、チャールズ・ホスキンソンというアカウントでアップするのです。そしてその動画のコメント欄には「What’s up」番号があります。詐欺師の手口は非常に巧妙でTwitterや YouTubeの運営者であっても本物か偽物か判断が出来ないほどです。

私を含め仮想通貨業界にいる人間は今後どうやって皆さんを守って行くのか決断を迫られています。まず、明らかな事としては、Twitterといったソーシャルメディア組織は詐欺師の存在を認識しています。なぜなら、Twitter自体がハッキングされたこともあるからです。ビル・ゲイツや、オバマ前大統領、バイデン大統領のアカウントなどがGive Away詐欺をしようとしたハッカーに乗っ取られたのです。世界的なニュースになりました。

Twitterに限って言うと、私はTwitterが少なくとも日常的に被害を受けている特定の人達を認識しているはずなのに、対抗措置を取らないことに疑問を感じます。彼らは自分たちのプラットフォームが利用され、許されざるべき詐欺活動から広告収入によって間接的または場合によっては直接的に利益を得ていることを知っています。それなのに、彼らは何もしないことを選択しているようです。

Twitterは私のアカウントを認証するために認証マークを付けようとしていますがいつまで経っても認証される気配がありません。フォロワー7000人足らずのなりすましチャールズ・ホスキンソンはとっくにアカウントに認証マークを付けているのにも関わらずです。

私がどうしてここまで声を荒げるかというと、Give Away詐欺で今この瞬間もADAが盗まれているからです。信用していた人に裏切られたら誰もが怒りを覚えるし深く傷つきます。特に英語が得意でない人が英語で話す詐欺師に弄ばれたらショックはなおさらです。また、企業としても、自分たちのブランドや評判が繰り返し悪用されたらどれだけ嫌な気持ちになるか。

これは笑い事ではありません。しかし、悲しいことにこれが仮想通貨業界の現状です。こんなビデオを作るのは本当に悲しいです。ウンザリです。今後もこの状況が続くのであれば、私はソーシャルメディアから距離を置くことを選択せざるを得ません。

心に残る翻訳を目指しています

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