メアリー時代へようこそ

こんにちは。仮想通貨トラベラーの一人、チャールズ・ホスキンソンです。コロラドから生放送でお届けします。

私の手元にメアリー・シェリー(Mary Shelly)が書いた古い本があります。カルダノのメアリーとシェリーは彼女の名前にちなんで付けました。

先日、メアリー・ハードフォークが無事に完了しました。メタデータ活用までのステップをまた一つ踏みました。これは私が何の疑いも無く言えることですが、今月皆さんは何百ものアセットがカルダノネットワークにローンチされるのを目の当たりにするでしょう。1つのアセットから複数のアセットへのネイティブアセットの標準化が可能になります。また、バベル手数料(バベルフィー)の導入が迫っています。私の見解では、ステーブルコイン史上最高のプラットフォームの誕生となります。

今話した内容はカルダノが敷いたロードマップの通過点に過ぎません。カルダノは前進し続けています。私は3つ目のハードフォーク(アロンゾ)が楽しみでなりません。なぜなら、第一バージョンのゴーゲンが完了するからです。3つ目のハードフォークが完了すると、ブロックの生成は100%ステークプールオペレーター(SPO)の手に委ねられます。私は一部のSPOと何人かのパイオニアを招いて全ての構成が正しいかどうかを徹底的に確認してもらうつもりです。これは400億ドルの壮大なネットワークです。400億ドルのネットワークが上手く動作することを慎重に確認する必要があります。一つ間違えばネットワークを壊してしまう可能性すらあります。

カルダノは世界を変えるプロトコルを生み出しました。そして、皆さん一人一人がカルダノが描いた物語の一部なのです。この物語を船に例えましょう。皆さんの内何人かは遠い昔に私と一緒に船に乗りました。当時の航海は危険と隣り合わせでした。皆さんの内何人かは舵取りが安定してきた近年に船に乗り込んで来ました。皆さんの内何人かは船に乗ったと思ったらあっという間に降りて行ってしまいます。皆さんがカルダノと共に過ごす時間はそれぞれ違います。しかし、同じ道を歩んでいるという点では平等であり感謝しています。私達は信じられないほど難しい問題を解決してきました。そして今、私達が掲げたプロジェクトの商業的な側面が目覚めつつあります。

今月末のカルダノ360イベントでは、カルダノの開発者がこれから始めようとしていることにどれほどの熱意と情熱があるのかが伝わってくるでしょう。私は次の9ヶ月間が待ち遠しくて仕方がありません。楽しいに決まっているからです。世界中を旅して皆さんに会って、クールなものをたくさん創って、クールなアイデアをたくさん探して。これは今年だけの話です。今年が終わる頃には次の5年でどこに向かうのかを話し合うのです。私達が築いたものをどう活用するか。世界を変えるために。私をクレイジーだと思うかもしれません。でも実際にやれるかもしれません。だから、ついて来てください。

心に残る翻訳を目指しています

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