メアリー・ハードフォーク(バベル手数料とは?/Yubikeyの使い方)

Your Cardano Updateチャンネルへようこそ。今日は2021年3月2日です。私はジェームズ・キーパー(James Kever)です。United Stakes of Cardanoの3つあるプールの一つ【USA01】の運営者であり、このYouTubeチャンネルの司会者です

昨日はカルダノにとって歴史的な一日となりました。メアリー・ハードフォークが完了し、ネイティブ・アセットと非代替性トークン(Non-fungible token)が導入されたのです。メアリー・ハードフォークが無事に完了した今、私達は最後のハードフォーク、「アロンゾ」を待つのみとなりました。「アロンゾ」が成功すればスマートコントラクトは完全化されます。

皆さんはダグラス・アダムス(Douglas Adams)という人物を知っていますか?彼は有名な作家でバベル手数料(バベルフィー)は彼の代表作「銀河ヒッチハイクガイド」に登場するバベル・フィッシュ(Babel fish)から名付けられました。バベル手数料を用いると取引手数料をADAではなくユーザー定義のネイティブ・トークンで支払うことが可能になります。バベル手数料についてもっと知りたい方は、この動画に添付したURLをご覧ください。


ジェームズ:こんにちは。まず初めにYubikeyとは何なのかとYubikeyの機能について教えてください。

ヴィック:Yubikeyを使えばセキュリティ・トークンを用いた多要素認証が可能になります。Yubikeyの利点は既存の多要素認証アプリケーションやSMSより高いセキュリティレベルを誇ることです。

ジェームズ:Yubikeyを無くしてしまったら大変なので複数個のYubikeyを持つべきですか?

ヴィック:私は2個以上のYubikeyを持つことをお勧めします。1個は持ち運び用で1個はバックアップとして安全な場所に保管しておくのです。ちなみに私は6個持っています。

ジェームズ:そうですか。私はまだ1個しか持っていないので早速2個目を準備したいと思います。質問は以上です。今日は出演頂きありがとうございました。

ヴィック:こちらこそお招き頂きありがとうございました。


皆さん、今日はこれで終わりです。次回の動画でまたお会いしましょう。

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