カルダノ財団のCEOフレデリック・グリガード(Frederik Gregaard)が語る、最近のカルダノの動向と今後の戦略

Your Cardano Updateチャンネルへようこそ。私はジェームズ・キーパー(James Kever)です。このYouTubeチャンネルの司会者であり【USA01】プールの運営者です。この度チャンネル登録者数が2000を超えました。皆さんのお陰です。ありがとうございました。

それでは、早速本日のゲストをお呼びします。スイスよりカルダノ財団のCEOフレデリック・グリガード(Frederik Gregaard)さんです。

ジェームズ:
前回お話したのは12月でしたね。あれからほんの数ヶ月しか経っていませんが、カルダノには非常に多くのことが起こりました。驚くべき数ヶ月でした。

フレデリック:
その通りです。まだ忘れてはならないものがあります。Mission Driven Poolsへのオンチェーンのステーク値が5億ドルに達したことです。これは、私たちのコミュニティ全体にとって大きな成果であり、循環型経済がブロックチェーン上でどのようなものになるかを示しています。また、サプライチェーンを慈善団体に構築し、そこでの信頼関係にも対処することで、慈善団体に流動性を提供するだけでなく、慈善団体が他の方法を検討することも可能になり、信頼関係を示すことが出来るようになりました。

Mission Driven Poolsのウェブサイトはこちらです)

ジェームズ:
何度も尋ねたられたかと思いますが、ADAがコインベース(Coinbase)に登録されるまでのプロセスはどのようなものでしたか?

フレデリック:
明らかに大規模なチームでの取り組みでしたし、非常に期待されていたイベントでもありました。複雑で高度な技術を要する2つの大規模な取引所が統合するといったイメージのプロセスでした。

ジェームズ:
カルダノが多くの取引所に上場し導入が進むにつれ、プール運営者の資産管理の税金への影響についてかなり懸念しています。プール運営者がADAを現金化する場合、国によって税制度が大きく異なります。カルダノ財団はこれを対処すべき問題と考えているのでしょうか?

フレデリック:
はい。私達は各国の規制当局が明確な税務上の目的のためにステーク報酬を認識することを推進することに非常に力を入れています。そのためには、当社の専門家がプルーフ・オブ・ステークなどの諮問機関に参加することも必要です。実際に、この問題を米国議会の最高レベルにまで提起しました。将来的には、コミュニティ全体の利益になるような問題解決に向けて、各国のプール運営者が集まり提携することが自然だと思います。

ジェームズ:
あなたはカルダノのユーザー数を10億人にするという目標を唱えていますね。その目標を達成するための最大のハードルは何だと思いますか?

フレデリック:
カルダノ財団としては、リスクのある企業や政府が第三世代のブロックチェーン・インフラを構築するのをどうやって阻止するかに焦点を当てるべきだと思います。これは、将来的に10億人のユーザーを確保するための我々の役割の一部だと言ってもいいでしょう。しかし、最終的には財団の活動だけではなく、私たちはその一部を担うだけです。誰かが大規模な採用をして、それがうまくいっているのを見てどんどん大きくなっていくという感じです。

ジェームズ:
フレデリック、あなたを番組にお招きできて光栄でした。あなたのチームは信じられないような仕事をしていますし、また質問をする機会に恵まれたらと思います。

フレデリック:
私もまたここに来ることができて本当に嬉しく思っています。

ジェームズ:
それでは皆さん、今日の動画はこれでおしまいです。

どこよりも、親しみやすい説明で。

この記事が気に入りましたら、ステーキングの委任はぜひAichi/Tokai Stake Poolへお願いします。
1ADAからでもOKです!励みになります。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP