スペースコイン

ジェームズ:
Your Cardano Updateチャンネルへようこそ。今日は2021年3月9日です。私はステーク
プール、United Stakes of Cardanoの運営者ジェームズ・キーバー(James Kever)です。
ティッカーは「USA 01」で調べてみてください。

さて、カタリスト・ファンド3の投票が開始されました。ダイダロス・ユーザーは投票を問題なく行えているようですが、ヨロイ・ユーザーはそうではないようです。約1800人のライトウォレット・ユーザーが投票を行えずにいます。主催者側はこの問題を調査し解決しましたが、投票自体は3月26日まで延期されました。

本題に移ります。先日メアリー・ハードフォークが完了し、ネイティブ・アセットと非代替性トークン(Non-fungible token)が導入されました。今回のハードフォークから個人が自由にオリジナルのトークンを発行出来るようになり、世界中でユニークな名前のコインが誕生しています。中でも「スペースコイン」と呼ばれるコインが大きな注目を集めています。スペースコインを手に入れるにはどうすればいいのか?知りたいのはあなただけではないはずです。今日はスペースコインの生みの親を番組に招待しています。カイル(Kyle Solomon)はカルダノ・エコシステムの中でも特に活動的なプレイヤーであり、AdaFrogプールの運営者でもあります。

ジェームズ:
こんにちは、カイル。今回が2度目のインタビューですね。よろしくお願いします。

カイル:
紹介頂きありがとうございます。

ジェームズ:
まず、「スペースコイン」とは何者なのですか?

カイル:
私はかねてよりAdosia IOT プロジェクトに取り組んでいます。そのトークンを世に出すためには事前にテストを行う必要がありました。スペースコインは新しいトークンがどのように機能するかをテストするために発行されたテスト目的のコインです。

ジェームズ:
スペースコインが急速に普及していることに驚きましたか?スペースコインは、コミュニティに受け入れられた初のネイティブ・アセットになる可能性があります。

カイル:
驚きました。また、スペースコインがコミュニティに協調して受け入れられていることに喜びを感じました。オリジナル・トークンを発行する時は自分の意図が明確でなければなりません。私たちが発表したホワイトペーパーを読んだ事がありますか?

ジェームズ:
ホワイトペーパーというのはもしや。

カイル:
そうです。あれです。製作時間わずか46秒ほどでした。オリジナル・トークンを発行する目的は人それぞれだと思います。私がスペースコインを発行した当初はスペースコインを使って「楽しみ」たいなというような娯楽目的な部分が多かったです。ただ、コミュニティから注目を集めるようになり、私はスペースコインを使って何かをするミッションがあるのではと考えるようになりました。そこで私はスペースコインを通してカルダノの初歩的な教育が受けられるような仕組みを作りました。スペースコインが欲しい人はカルダノに関するクイズなどをクリアする代わりにスペースコインがもらえます。

ジェームズ:
スペースコインの保有者の数や流通量を把握していますか?

カイル:
把握していません。私が見ているのは、取引が行われているかどうかくらいです。私はスペースコインを仮想通貨にしようとしているわけではありません。少なくともゴーゲンに移行するまでの間、スペースコインで楽しむことが出来たらいいなと思っています。

ジェームズ:
分かりました。今日はいろいろと教えてくださりありがとうございました。それでは皆さん、
次回のエピソードでお会いしましょう。さようなら。

Kyle Solomonさんが手がけているAdosia IOT プロジェクトについては以下のリンクからどうぞ。

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