コインテレグラフ

皆さん、こんにちは。チャールズ・ホスキンソンです。一つ前の動画で話した通り今日はオフィスが工事で使えないため場所を変えています。

こんなビデオを作ることになるなんて思ってもいませんでした。でも、仕方がありません。今日はコインテレグラフ(Coin telegraph)についてお話しします。

コインテレグラフは、皆さんご存じの通り、仮想通貨ニュースを取り扱うメディアの筆頭です。彼らは私が仮想通貨業界に入ってから今までずっとそこにいました。

私の手元に「仮想通貨業界で2021年を飾るトップ100人」という見出しの記事があります。こんなこと誰が気にするのだと思いつつ読んでみると、びっくりしました。私は意図的に除外したと書いてあるのです。思わずツイートしました。すると、コインテレグラフの人間がツイートを返して来ました。除外の理由は私が以前コインテレグラフの記者を込み合った廊下で怒鳴りつけたからだそうです。私にはまったく心当たりがありません。コインテレグラフの記者と最後に会ったのは1年半以上前です。私は怒鳴った記憶もありませんし、記者との会話も終始和やかだったと記憶しています。その時のインタビューも記事にしてくれました。

私に対するネガティブな内容はおそらく一部の読者から湧いてきたのでしょう。しかし、問題はそこではありません。ある人物に対する個人的な嫌悪感が出版物の編集上の裁量に影響を与えていることです。メディアは本来こうあるべきではないと思います。カルダノは壮大なエコシステムです。たくさんの人々がプロジェクトに関わっていて、傘下には複数の企業があります。私はその一員に過ぎないのにも関わらず、私が記者に与えたと言われる悪い印象がカルダノ全体に届いてしまう可能性があるのです。

私は自分の仕事をとても真剣に考えています。記者との関係もとても真剣に考えています。今までもこれからも。

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