COTIアップデートby Shahaf Bar-Geffen

皆さん、こんにちは。COTI CEOのShahaf Bar-Geffenです。今日は2021年12月19日です。私はテルアビブ(イスラエル)のオフィスにいます。もうすぐクリスマスですね。メリークリスマス。

今、私の目の前にCOTIの2022年ロードマップが置かれています。この動画では、このロードマップを見ながら現在の状況と今後の展開について基礎的なお話しをしたいと思います。

私が考える2022年に向けて最も重要なことは「基盤」を整えることです。COTIはレイヤー1の決済層です。COTIコインは長い間私達のインフラ上のシングルコインでした。それをMultiDAGがトラストチェーン2.0で完全に運用されるようになったことで、シングルコイン・インフラからマルチトークン・インフラへの移行が始まりました。今後COTIのインフラ上に複数のトークンが存在することになります。このシステムに名前を付ける必要があります。良い名前があればコミュニティからアイデアを提案して頂きたいです。

マルチトークン・インフラへの移行は大きな出来事です。単一の次元から三次元になるようなイメージです。複数のDappsがいくつもの組織や開発者により構築される広大なネットワークです。私達はDapps開発者に助成金を出すことも考えています。3次元がCOTIのネットワーク上で成長すると、多くの手数料が発生し、それがTresury(トレジャリー)に送られ、COTIコミュニティに還元されることになります。

Djedも忘れてはなりません。私達はDjedをカルダノDeFiエコシステムに構築させるべく集中的に働いてきました。Djedはフロントエンドの開発を終えたところです。時期的には、1月中に公開、2月初旬頃に流動性を供給となりそうです。また、新しいカルダノベースのトークンの発行の準備もしていて時が来たら明らかにする予定です。

Crypto Volatility Index(CVI)についても語っておかなければなりません。2022年のテクノロジーサービスはボラティリティを分散させて取引する能力を誰もが使えるシンプルな製品に変換することが重要になると言えます。なぜなら、トレーディングは誰にでもできるものではないからです。しかし、例えばボラティリティ・トークンは誰もが利用できる非常にシンプルな製品です。ボラティリティ・トークンはローンチしたばかりですが、すでに驚くほど素晴らしいデータが出ています。

皆さんには、来年も私達と歩みを共にしていただけたら嬉しいです。特に1月、2月に私達が何をするのかを注意深く見守ってください。

どこよりも、親しみやすい説明で。

この記事が気に入りましたら、ステーキングの委任はぜひAichi/Tokai Stake Poolへお願いします。
1ADAからでもOKです!励みになります。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP